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STYLYは、数千種類以上の3Dモデルをダウンロードできる共有サイト「Google Poly」の素材を直接、アプリケーション内に呼び出すことができる「Poly API」に対応しました。

今までは弊社が用意したプリセットアセットやユーザのアップロードによる3Dモデルの取り込みなどが可能でしたが、今回「Google Poly」に対応したことで数千種類以上使える素材が増え、VR空間を表現する際の幅が大きく広がります。

 

■ Google Polyとは?

「Google Poly」は、Google社が提供する3Dモデルやシーンをダウンロードできる共有サイトです。


今までは共有された3DモデルをVRで活用するには、一度データをダウンロードしてからアプリに組み込む必要がありましたが、今回の「Poly API」対応によりアプリケーション内から直接、素材の呼び出しが可能になり、シームレスな操作が可能になりました。

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Ryohei Watanabe

Ryohei Watanabe

VR Inside元創刊編集長。Psychic VR Labが提供するVRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc/ )」に惚れ込み、2018年1月よりChief Media Officerとして同社へ移籍。

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About STYLY

STYLYは、VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームです。 STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなど クリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。 またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。
 

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