Instagram連携でVR美術館・植物園ができるテンプレート追加

STYLYでは自分のInstagramアカウントと紐付けて、写真を空間に挿入することができます。

今回、Museum機能とBotanical Garden機能を追加しました。

それぞれ、クリック1つで自分の写真が美術館や植物園で展示されている空間が出来上がります。

Instagram連携の仕方

連携するInstagramアカウント

まずはSTYLYに自分のInstagramアカウントを連携します。

Assetsボタン

Web Editorを開いたら、左上のAssetsボタンをクリックしてください。

Instagramを選択

追加できるアセットの種類が表示されるので、「Instagram」をクリックしてください。

Instagram連携画面1

「Authorize with Instagram」をクリックしてください。

Instagram連携画面2

電話番号またはユーザネームまたはメールアドレスとパスワードを入力してログインすると、Authorize(認可)を求められるので、自分のアカウントで間違いがなければ「Authorize」をクリックしてください。

これでSTYLYとInstagramを連携することができました。

Museum

Museum機能では自分のInstagramの写真を美術館のように展示することができます。

Museumを選択

「Museum」を選択すると、自動的に美術館が生成され、壁にかかっているパネルに自分のInstagramの写真が表示されます。

Web Editorで確認

Web Editorでちゃんと表示されたことを確認できました。

STYLY VIVE版で確認

カメラモードで撮影

Botanical Garden

Botanical garden機能では植物園のように表示することができます。

Botanical gardenを選択

「Botanic Garden」を選択すると自動的に植物園が生成され、空間中央のパネルや周辺の植物にInstagramの写真が表示されます。

Web Editorで確認

Web Editorでちゃんと表示されたことを確認できました。

STYLY VIVE版での見え方

周辺の植物に水晶玉のような球体がついており、その球体にInstagramの写真が表示されます。

上のGIF画像のように、自分が移動すると写真も自分に正面を向けるように回転します。

写真のバーチャル表示

空間中央のパネルに自分の写真が表示され、一定間隔でその写真が上のGIF画像のようにバーチャル表示されます。

カメラモードで撮影