Unityのダウンロード~インストール方法(2017.4.15f1)

Unityは世界で広く使われているゲームエンジンです。

Unityで作成したプレハブやシーンはSTYLYへアップロードすることができます。

今回の記事では、Unityのインストール方法を順を追って解説します!

 

インストールするバージョン(STYLY)

STYLYへのプレハブまたはシーンをアップロードを考える場合、使用するUnityの推奨バージョンは”Unity 2017.4.15f1 (64-bit)“です。ただし、Unity 2017.4.x なら概ね互換性があります。

以下では、Unity 2017.4.15f1を例にインストール方法を解説します。

 

インストーラーのダウンロード

こちらから、公式サイトへアクセスしてください。

https://unity3d.com/jp/unity/qa/lts-releases

 

Unity Releases-LTS

 

Unity 2017.4.15f1は、2018年11月12日のリリースから見つけることができます。

ダウンロードページでバージョンを「2017.4」で絞り込むと、2ページ目の上から5つ目になります。

 

Unity2017.4.15f1-Download Assistant

 

Unity2017.4.15f1-Download Assistant-page2

 

お使いの環境に合わせて、Win版かMac版をダウンロードしてください。

 

Unity2017.4.15f1のインストールの開始

ダウンロードしたインストーラー(UnityDownloadAssistant-2017.4.15f1.exe)を起動すると、次のようなウィンドウが起動します。

 

Unity-Installer

 

ライセンスに同意します。

 

License Agreement

 

Unityコンポーネントの選択

次に、以下のようが画面でインストールするUnityコンポーネントを選択するように求められます。使用目的によって、どのコンポーネントをインストールするべきなのか知っておかなければなりません。

 

Choose Unity Components-1

 

Unityで作成したプレハブやシーンをSTYLY上で使用したい場合は、以下のコンポーネントがインストールされている必要があります。

 

Choose Unity Components-2

 

  • Windows Build Support (Windowsをお使いの場合、デフォルトでインストールされます。)
  • Mac Build Support (Macをお使いの場合、デフォルトでインストールされます。)
  • Android Build Support
  • WebGL Build Support
  • iOS Build Support

 

今回の例ではWin環境のため”Mac Build Support”にチェックを入れていますが、Mac環境の場合は”Mac Build Support”の項目がなく、代わりに”Windows Build Support”を選択します。

STYLYにプレハブやシーンをアップロードするために必要な環境についての詳細は、下の記事を参照ください。

 

 

ディレクトリの指定

次にインストール先のディレクトリを指定します。

 

Install-Directory

 

既に他のバージョンのUnityがインストールされている場合は、デフォルトで同じフォルダが選択され、上書きされる可能性があります。複数バージョンを使用したい場合は、あらかじめ別名のフォルダを指定しなければなりません。

また、Unity Hubを利用する場合は”(指定したディレクトリ) > Editor > Unity.exe”とパスを通すことになります。把握しやすい場所を指定しておきましょう。

 

ディレクトリを指定するとインストールが開始し、数分で完了します。

 

Unity Install finished

 

Unityのインストール方法の解説は以上です!