SideQuest経由でOculus QuestにSTYLYをインストールする方法

本記事ではOculus QuestでSTYLYを使う手順を解説します。

Oculus Questを開発者モードにする

まずはOculus Questと接続しているOculusアプリを起動し、設定を開いてください。

Oculusアプリを開いて設定をクリック

開発者モードを有効にしたいOculus Questを選択し、サブメニューの「その他の設定」をクリックしてください。

その他の設定を開く

開発者モードを選択し、次ページの開発者モードにチェックを入れます。

開発者モードを選択

初めてこの設定をする場合は開発者組織の登録をするか聞かれ、「はい」を選択するとブラウザに飛ぶので、そこで開発者名を登録します。(開発者名は公開されないのでどんな名前でも大丈夫です)

Oculus Questのドライバーをインストールする

Oculusの公式サイトからドライバをインストールしていきます。

利用規約に同意するチェックボックスにチェックを入れ、ダウンロードをクリックします。

チェックを入れてダウンロードをクリック

ダウンロードが完了したら、oculus-go-adb-driver-2.0.zipを展開し、android_winusbを右クリックして「インストール」を選択してください。

ドライバをインストール

これでOculus Questのドライバのインストールは完了です。

SideQuestをダウンロードする

SideQuestのGitHubからSideQuestをダウンロードします。

WindowsはSideQuest-Setup-0.8.7-x64-win.exeを選択してください。

 

SideQuestのダウンロード

SideQuestのインストーラーを起動するとインストールオプションを選択する画面になりますが、特に理由がなければ「現在のユーザーのみにインストールする」を選択してください。

インストールオプションの選択

「次へ」から「インストール」を選択するとSideQuestのインストールは完了です。

PCとOculus Questを接続する

SideQuestを起動し、ケーブルでPCと接続してください。

初回の接続時のみ、Oculus Quest側でPCとの接続を許可する画面が表示されるので、コントローラーでOKを選択してください。

PCとの接続を許可

SideQuestの左上に緑色で「Connected」と表示されれば、接続は完了です。

接続完了

STYLYをインストールする

SideQuest上のSTYLYのページから、STYLYをインストールします。

右下の「INSTALL LATEST」をクリックし、ポップアップが表示されるので「SideQuestで開く」をクリックしてください。

SideQuestでSTYLYをインストール

インストールが完了したらOculus Questで「ライブラリ」→「提供元不明のアプリ」→「STYLY」を選択すると、STYLYを遊べます。

Oculus QuestでSTYLYを開く

以上がOculus QuestでSTYLYを使うための手順でした。