ミュージック・グラフィック・ファッションなど、あらゆるジャンルをフリースタイルにXR化するジャンル特化のXR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER」シーズン 1 が公開!

〜 シーズン1は総勢11人の次世代アーティストが集結 〜

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)、株式会社パルコ(本部所在地:東京都渋谷区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、総勢11人のアーティストと実験的アプローチでXR作品を作った「NEWVIEW CYPHER(ニュービュー・サイファー)」シーズン 1 を9月7日、YouTubeにて公開しました。

*XRとは、VR(人工現実感)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などの現実世界と仮想世界とを組み合わせて新たな体験を提供する技術の総称

合言葉は「Break The Border」表現の限界・境界を壊そう

NEWVIEW CYPHERは、あらゆるジャンルのクリエイティブ表現をフリースタイルにXR表現し合うコミュニティ活動です。「Break the Border」を合言葉に、平面、立体、XRといった表現形式の境界、表現手法の壁を超えて、新たなカルチャーの創造に挑みます。

アイデアの発想から作品制作、作品披露までを1ヶ月の短いサイクル=1シーズンで実施。
2021年は3シーズンの開催を予定しており、7月に開催されたシーズン1では、ミュージック・ファッション・グラフィックの3つのジャンルからEguoら総勢11名の次世代アーティストが参加しました。

普段のアーティスト活動で制作したアートワークを活用し、いかに簡単にXR作品に昇華できるか

作品制作には、VR/AR制作・配信のプラットフォーム「STYLY」( https://styly.cc/ )を使用。専門的な知識と技術が必要と思われがちなXR表現において、いかに、自分たちの表現を簡単に、即興的にXR作品として変換できるかを試しながら、各々の持ち味を生かした多種多様なXR実験作品が誕生しました。

VR作品「Shrink」by TOMORO KINOSHITA
自身のイラストレーションを取り込み立体化し、空間に配置した。

AR作品「spins AR view」by YUSUKE WASHIMI
自身が制作したウェアラブルな立体作品を3Dスキャンし、スケールを拡大した。

3シーズンで選出された9名のNo.1プレイヤーが集う最終決戦「オープンサイファー」も開催予定

シーズン中では、作品の制作を通じた表現行為を互いにプレゼンテーション。独自性の高いスタイルを評価・称賛し合う交流と研鑽を通じて、それぞれのNo.1を選出。今回のシーズン1では、ミュージックからはEguo、グラフィックからはTOMORO KINOSHITA、ファッションからは中村理彩子の3名がNo.1に選ばれました。

年内3シーズンの活動を通じて、シーズンごとに3名、総勢9名のNo.1が選ばれ、No.1プレイヤーが集い、互いの作品をプレゼンテーションするイベント「オープンサイファー」へと進出します。

2021年11月には新たなアーティストを迎えたシーズン2の配信を予定しています。

NEWVIEW CYPHER 2021 -Music-

https://youtu.be/jUbZL05unTg

NEWVIEW CYPHER 2021 -Fashion-

https://youtu.be/1N5csuzQmzA

NEWVIEW CYPHER 2021 -Graphic-

https://youtu.be/ysDB7gZ1gyo

作品体験について

今回の作品は下記のURLからご覧いただけます。
https://gallery.styly.cc/search?q=%23cypher2021
※VR作品の体験にはVR HMDが、AR作品の体験にはSTYLY Mobile(APP)がそれぞれ必要になります。
 体験方法はこちらをご覧ください。

NEWVIEW Presents「NEWVIEW CYPHER season1」

参加アーティスト:iramina、Eguo、Kengo、小西芽衣、TOMORO KINOSHITA、中村理彩子、hana sadakata 、perminute、村田実莉、YUSUKE WASHIMI、LEPER

iramina(モーショングラフィックアーティスト)

愛知県出身。音楽活動を通して映像やデザインをつくることに目覚め、モーショングラフィックスを主軸に、いろんなビデオをつくっています。「かっこよさ」と「かわいさ」の混在を目指したビジュアルメイクを心がけています。ソロプロジェクト“こみゅにけいしょん”、マシンライブグループ“Machine Safari”で音楽活動もしています。

「映像作家100人2021」選出。
Twitter : https://twitter.com/iraminaaaaaa
Instagram : https://www.instagram.com/iraminaaaaaa/
映像作家100人:https://eizo100.jp/archives/member/takahiroiramina/

Eguo(Audiovisual Art / Electronic Music制作者)

東京出身のAudiovisual Art / Electronic Music制作者。これまでにVideo Bouillon(ヴィデオブイヨン)名義で自作の電子音楽と映像を融合させたビデオ作品を数々発表。2017年、オーディオビジュアル・ライブパフォーマンスの活動を開始。恵比寿リキッドルームや音楽動画メディアBoiler Room/DOMMUNEなどでライブを行う。2019年、音楽アルバム『Digital Maze』と4本のMVをリリース。その他VJやフライヤー/ポスターなどのアートワーク、YouTubeのインタビュー番組ニートtokyoに所属するなど多岐に渡って活動中。10代の頃はラップをしていた。

Web:https://www.videobouillon.com
instagram:https://www.instagram.com/eguo_videobouillon/

Kengo(アーティスト・サウンドクリエイター)

1996年埼玉生まれ。高校入学を機に独学で服作りを始める。数年後、作曲を開始。
編入した武蔵野美術大学ではファッションを専攻。この頃ファッションとは服作りではなく、
新しさを主軸としつつ、日常との連結があるものを提案する事と考えるようになる。
卒業制作で発表した、パーツを組み替えて様々な布製品を作り出せるシステムを開発し続けた結果、
純粋な新しさをただ追求したいという欲望と、客観的な評価基準のある場所で発表したいと考え、
“wow”,”much newness”,”many pop”,such faithful”,”very lovely”を掲げ現代アートを始める。
他にもRakuten fashion weekのランウェイの音楽を担当したり、ビートメイカーとしてビート提供も行なっている。

instagram:https://www.instagram.com/kengoshimiz/

小西芽依(CGアーティスト)

1993年1月29日 東京出身。Yahoo! JAPAN、Amazon Japan(WEBデザイナー)を経て、現在フリーランスCGアーティストとして活動。 ROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPANなど国内最大級の音楽フェスのCG映像を1人で担当しています。 スターバックスでの個展や、International art fairやSICF、上海ART BOOK FAIRなど国内、海外で展示を行う。 アジアデジタルアート大賞、CSS DESIGN AWARDS “SPECIAL KUDOS”、DESIGN AWARDS ASIA”DESIGN OF THE DAY”等 受賞歴多数。2020年、2021年映像作家100人選出。パブリックアートプロジェクトとして中国の3主要都市国際空港スクリーンに作品を展示し海外のアート関連の仕事をメインに活動中。

Instagram : https://www.instagram.com/mei_konishi/

Tomoro Kinoshita(ヴィジュアルアーティスト)

3DCGとイラストを融合させた映像やアートワークを制作している。
作品はポップでサイケデリックな色彩と奇妙な見た目をした生物で構成され、視聴者の目を引き止める表現を持ち味としている。もともとイラストから始めた制作活動であったが、この世界観により没入感覚を取り入れたいと考えXRを使用した表現をはじめた。雑音を排除した思い描いた空間の表現方法を探っていきたい。

instagram:https://www.instagram.com/rowrow_t/

中村理彩子(YOLK of Tokyo デザイナー / ディレクター)

工芸とデジタルファブリケーションを掛け合わせた衣装デザインや、3DCGの衣装のデザインを手がける。

BIO
Risako Nakamura (1994)
Director of YOLK of Tokyo.
Risako studied Digital Fabrication through Design research in Keio University, Tokyo, and continued to pursue fashion design in Bunka Fashion College.
instagram:https://www.instagram.com/yolk.of.tokyo_official/

hana sadakata(VJ・映像ディレクター)

オルタナティブポップバンド「tomodati」やエレクトロバンド「gato 」のメンバーとしてVJ/Cho/Vo を担当。 また所属バンド活動と並行で「Last Electro」「4s4k」「SPENSR」などのステージに 参加しVJ演出を担当。恵比寿LIQUIDROOM・Zepp Haneda・WITH HARAJUKU HALL・STUDIO COASTなど 23歳の若さにして様々なステージでVjを行っている。その他、tomodati、gato、4s4ki、asobi、Kycoh、などのMusic Videoや Teaser等の撮影、編集、ディレクションなども手掛ける VJ/ヴィデオアート界期待の新鋭。

perminute(パーミニット)(メンズウェアブランド)

東京を拠点としたウィメンズウェアブランド。
2017SSシーズンよりコレクション形式での発表を始める。
ブランドコンセプトは「ユニークな実験を通して、そのプロセスから生命と衣服の新しいかたちを創造する」

Web:https://perminute.net/
instagram:https://www.instagram.com/_perminute_/

村田実莉(ビジュアルアーティスト・デザイナー)

1992年生まれ。ビジュアルアーティスト、デザイナー。グラフィックデザインからモーショングラフィックス、アニメーション、空間演出まで多岐に渡り視覚表現の制作を行う。大坂なおみが出演するNikeのキャンペーンフィルム”JUST Do IT.”や、CHAIのMV「NO MORE CAKE」、RED BULLが主催するサイファーリレー「RASEN螺旋」など手がける。

web:https://yeahwow.jp/
instagram:https://www.instagram.com/survival_dance/

YUSUKE WASHIMI(アーティスト)

1996年静岡生まれ。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科ファッションコース卒業。 現在は同大学院造形研究科美術専攻彫刻コースに在籍。
幼い頃からの強い変身願望を原動力に活動を行う。 「憑依と変身」をテーマに身につけることができる作品を制作/発表している。 日常の見え方の可能性を模索している。

Twitter : https://twitter.com/yusukewashimi
Instagram : https://www.instagram.com/yusukewashimi/

レパー(グラフィックアーティスト)

大阪出身、京都精華大学を卒業。
転写技術を利用し、段ボール、アルミニウムをつかった作品を展開。 幼少期に観続けていた90年代のアニメの影響を受け、美少女の図像を分解し、溶剤などを使いバグが発生しているかのようなビジュアルを生み出す。 コロナ禍では転写に使用するエタノールが手に入らないため、日本酒や洗口液なと ゙をも利用し転写している

twitter:https://twitter.com/leper_kamilah
Instagram : https://www.instagram.com/leper_kamilah

NEWVIEWについて

3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト/コミュニティーとして、2018年1月に始動。ファッション、音楽、映像、グラフィック、イラストレーションなど、都市空間におけるカルチャーを体現するクリエイターとともに、リアルと空想を越境する次世代のカルチャー/ライフスタイル体験をデザインする実験を仕掛けていきます。国内外でのレクチャーやミートアップを通じて次世代のVRクリエイターの発掘・育成・交流の展開をしています。Web:https://newview.design/

NEWVIEW PROJECT

お問い合わせ: NEWVIEW事務局 info@newview.design
プレスリリースやロゴなどが入った、プレスキットは以下よりダウンロードください。
https://bit.ly/3jauvD6

STYLYについて

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどアーティストのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでxR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloudといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site:https://styly.cc/
STYLY GALLERY:https://gallery.styly.cc/

STYLY Mobile:
Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
App Store | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8

STYLY for Nreal:
GooglePlay:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.styly.Nreal

株式会社Psychic VR Lab について

・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

XR(VR:仮想現実, AR:拡張現実, MR:複合現実の総称)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでXR空間を構築し、VR/AR/MRコンテンツの配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開。すべてのアーティストがXR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのXR化を推進しております。

STYLYを活用した新規事業の立ち上げや、XRコンテンツ制作に関するお問い合わせは下記よりご連絡ください。

HP:https://psychic-vr-lab.com/