STYLYで好きな3Dモデルに画像/動画を貼り付ける方法

本記事では、アクセプタンス環境のWebEditorを使って、自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付けて、STYLYに挿入する方法、dropboxを使用して自分で作成した動画を挿入する方法をご紹介します。 アクセプタンス環境とは開発中の新機能を先行で使用できる環境です。通常使用しているWebEditorと同じデータベースにアクセスしています。アクセプタンス環境でしか使えない機能などがあります。今回は、自分で作った3Dオブジェクトに画像を貼り付けたアセットの作り方、自分で作った3Dオブジェクトに動画を貼り付けたアセットの作り方をご紹介します。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法

BlenderやMaya、Unityなどで作成した好きな3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付けて、STYLYに挿入する方法をご紹介します。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法1 Unity画面

3DオブジェクトをUnityでPrefab化します。この時にアセットの名前を必ず「STYLY Screen」(STYLY(半角スペース)Screen)に変更してください。Prefab化したアセットをSTYLYにアップロードします。STYLYにアップロード後、アップロードしたアセットのGUIDをコピーします。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法2 Unityプロジェクトフォルダ

Unityプロジェクトフォルダを開きします。[_Output]フォルダ > [STYLY_ASSET]フォルダ > [Packages]フォルダをクリックします。 自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法3 Unityプロジェクトフォルダ

e6f11604-15c7-4c17-9fec-849cf3e964f3.unitypackageのパッケージネームがGUIDとなります。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法4 WebEditor アクセプタンス環境

アクセプタンス環境のWebEditor(http://webeditor-acceptance.styly.cc/)にアクセスします。Assetsメニューボタンをクリックして、Assetsメニューを開きます。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法5 WebEditor アクセプタンス環境

[3D Model]上の[Insert Asset by GUID]をクリックします。

自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付ける方法6 WebEditor GUIDメニュー

GUIDメニューのご紹介します。

  • STYLY GUID:画像、動画を張り付ける元の3Dオブジェクトを指定します。なので、ここにコピーしたGUIDを張り付けます。
  • title:アセット名を入力してください。
  • description:空白(使用しません)
  • exclusive:空白(使用しません)
  • vals:下記に詳細記載

画像、動画によってvalsに入力する値が違います。下記の順番通りに値を入力してください。 画像

  1. mmh://photo/
  2. 画像URL

動画

  1. mmh://video/
  2. 動画URL
  3. 1(繰り返す)、0(繰り返さない)
  4. 1(ミュート)、0(音出る)

dropboxを使用して自分で作成した動画を挿入する方法

動画URLにdropboxに入ってる動画URLを指定することができます。しかし、dropboxの動画URLを直接入力して再生されないため、下記手順でdropboxのURLを修正してください。 【修正前URL】https://www.dropbox.com/s/test/test.mp4?dl=0

  1. www.dropbox.com を dl.dropboxusercontent.com に変更
  2. ?dl=0 を削除

【修正後URL】https://dl.dropboxusercontent.com/s/test/test.mp4 これで自分の作成したオリジナル動画をSTYLYに入れることができます。   アクセプタンス環境のWebEditorを使って、自分で作った3Dオブジェクトに画像・動画を貼り付けて、STYLYに挿入する方法、dropboxを使用して自分で作成した動画を挿入する方法をご紹介しました。開発中の環境のため、不具合など現れるかと思いますので、下記に報告していただける幸いです。よろしくお願いいたします。 不具合報告先