ボーリングマニア

没入感を高めることと、インタラクションを実装することは体験者にとって魅力的なVRコンテンツを作成するためには必要不可欠です。これらはSTYLYを利用することで実現可能です。どういったことが出来るのかをご紹介できればと考え、今回のチュートリアル記事を執筆いたしました。Unityとplaymakerの基礎を説明しながら、コンテンツ作成を通じてSTYLYの可能性の一端を感じていただければと思います。では、ボーリングをコンセプトとした簡単な的当て練習シーンを作成していきましょう。

  • それではまず、手のコントローラーをボールに変身させましょう。こちらのチュートリアルを参照して手順を確認してください。デフォルトのコントローラーモデルを削除し、別のモデルと置き換えます。
  • こちらはplaymakerで右コントローラーへアクセスする設定についてです

Create objectアクションへ、作成したいボールを追加します。

そして、コントローラーのオリジナルのモデルを削除します。左のものはテレポートに使用します。

  • コントローラーのセットアップが完了したら、次は周囲の環境づくりにうつります。何をつくってもいいのですが、個人的に高さを感じられるシーンにしたかったので、山を作成することにしました。平野には雪のテクスチャを使用しました。そして、道をつくるため3D Planeを作成します。
  • 最終ステップは、インタラクション可能なオブジェクトの作成となります。ボーリングはボールとピンがあってこそです。ピンを狙う際、よりゲーム性を増し面白くするために、動く四角の上にピンを立てることにしました。そのために必要なのは、Rigidbodyコンポーネントを追加し、ピンへボックスコライダーを設定することです。また、動く空のゲームオブジェクトを作成し、ピンと四角はその子供として設定します。

後は、作成したprefabをSTYLYへアップロードするだけです。

  • アップロード後、シーンをHTC VIVEを使って動作確認します。完璧です!
  • チュートリアルビデオもありますので、ぜひ参考にしてください。

こちらのビデオはコンセプトの理解にも役立つと思います。ぜひ見てください。

チュートリアルをURDUまたはHINDIでみたい方は、こちらをクリックしてください。