Manual,

本記事では、STYLYにデフォルトで入っている、フィルター、エフェクト(パーティクルや炎)、光源(ライティング)をご紹介します。

 

フィルターの紹介

空間の見た目を劇的に変化させる画面効果をSTYLYでは「フィルター」と呼びます。次のように3D Modelの選択画面の中で「Filter」と先頭に書いてあるものがこれにあたります。

 

 

フィルターは空(天球)アセットと同じように、シーンにひとつしか配置できず、新しいものを配置すると以前のものは削除されます。現在10種類のフィルターがあり、効果はそれぞれ大きく異なっています。

各効果については以下のフィルター適用例を参考にしてみてください。

 

フィルターなし

 

Standardフィルター適用

 

Psychedelicフィルター適用

 

Monochromeフィルター適用

 

Sepiaフィルター適用

 

Sketchフィルター適用

 

 

STYLYエフェクトについて

エフェクトは配置された空間内でアニメーションの効果をもち、空間に動きと彩りを加えることができるアセットです。エフェクトは3Dオブジェクトと異なり、雷や炎などといった形状を持っているものではありませんが、それら3D Modelと同様に、移動や回転が可能です。

 

試しにGodRayを適用したら下の図のように空から光が差し込んできたようなシーンを作成することができます。

 

光源(ライティング)

新しくシーンを作成した際にヒエラルキー内に必ず配置されているDirectional Lightは、配置した3Dモデルへの光加減を調整するために必要なアセットです(光を生み出すものを、STYLYでは「光源」と呼びます)。

 

 

光を調整するには、まずシーン上のDirectional Lightを選択してください。次に、Eキーで回転用のマニピュレーターを表示させ、光の指す向きを回転させる事で、3Dモデルを照らす光の角度を変化させることができます。

 

尚、STYLYにおいて光源として利用できるライトはDirectional Lightの一種類のみです。仮にヒエラルキーから謝って削除してしまった場合は、3D Model内の次のボタンをから再度挿入することができます。

 

 

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Miyuki Yasuzawa

Miyuki Yasuzawa

デジタルハリウッド東京本校卒業後、今はフリーランスデザイナーです。主に動画制作、プロジェクションマッピング制作などをしていて、HP制作や英訳もたまにやります。宇宙と読書が好きです。

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