Tips, Unity, Unity Asset Store,

本記事では、STYLY使用を前提とした、Unityの基本操作方法をご紹介します。今回はPrehabの作成過程のUIに焦点を当てて説明します。

アカウント登録方法

まず最初にUnityをダウンロード、起動してください。Unityのバージョンは、Unity 2017.4.xを推奨しています。

Unityログイン画面1

アカウントを新規作成する場合は、”Create one”をクリックします。既にアカウントを持っている方は、Email、Passwordを入力するか、連動するSNSよりログインしてください。

Unityログイン画面2

“Create one”を押すと、アカウント作成画面が表示されます。必要事項(Emailアドレス、Password、ユーザーネーム、氏名)を記入します。記入後、2箇所チェックボックスを入れてから”Create a Unity ID”をクリックします。この画面自体、入力するのが面倒な方は連動するSNSからログインしてください。

Unityログイン画面3

上の画面が表示されたら、アカウント登録が完了しました。その後、登録したEmailアドレスにメールが届きます。

Unityログイン画面4

上の画像が届いたらアカウント作成が完了です。

Unityログイン画面5

再度、ログイン画面から必要事項を入力の上、ログインしてください。上の画面が表示されたらログイン完了です。

プロジェクトの作成方法

プロジェクトの作成方法1

アカウントが作成できたら、次は新規プロジェクトを作成していきましょう。まずは”NEW”ボタンを押してください。

プロジェクトの作成方法2

プロジェクト名、保存先などを記入します。制作内容に応じて3Dか2Dかを選択します。今回は、3Dを使用します。

UnityのUIについて

UnityのUIについて1

UnityのUIについて大まかに説明します。以下にUnity初心者の私でも理解できるような内容にまとめました。

①シーン・・・制作している結果が反映されます。

②ヒエラルキー・・・シーンの構成内容が表示されます。3Dモデル、ライト、カメラなど。

③インスペクター・・・ヒエラルキー内にある要素の設定ができます。3Dモデル、ライト、カメラらの見え方など。

④プロジェクト・・・使用したいデータをインポートして置いておけます。何をインポートしたかがわかります。

 

左下にある、コンソールは基本的にエラーやバグが表示されるので現時点では気にしなくて大丈夫です。

Unityの操作方法

Unityの操作方法を以下にご紹介します。

タンブル・・・Alt + 左クリック

拡大/縮小・・・中ボタンのスクロール

オブジェクトの移動操作(Translate)・・・Wキー

オブジェクトの回転操作(Rotate)・・・Eキー

オブジェクトの拡大縮小操作(Scale)・・・Rキー

操作を戻る(Undo)・・・Ctrl + Z

3DCGソフト経験者の方だとそれらと互換性がある操作内容だと思います。ほぼ左手でキー操作、右手でマウス操作、またはコード入力のどれかになります。

Unityアセットストアからアセットをダウンロードおよびインポートする方法

Unity Asset Storeとは

Unityアセットストアからアセットをダウンロードおよびインポートする方法1

上の画像がUnity Asset Storeです。2D〜3Dのモデルおよび背景や小物類まで揃っています。無料のものも多く、ゲーム制作やCG制作においてとても参考になったり手助けになるものがあります。

 

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする1

Unityを起動し、Sceneタブから右をみると、Asset Storeタブがあります。それをクリックすると、Unityを起動しながらAsset Storeを閲覧することが可能です。またここから検索、ダウンロード、インポートができます。

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする2

上の赤枠ではキーワード検索、下の赤枠では条件検索が可能です。価格や評価、データサイズなどから条件に最適なアセットを表示します。

 

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする3

今回は、この雪だるまのフリーアセットをUnityにインポートしてみたいと思います。

 

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする4

検索結果から、任意のアセットをクリックすると、ダウンロード可能なページが表示されます。”Download”をクリックします。ダウンロードが完了すると、”Import”の文字に変わるので、クリックします。

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする5

筆者の場合はダウンロード後、下のウィンドウが表示されたのでウィンドウ下にある”Import”をクリックしました。

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする6

インポートされたPrefabデータを確認すると、雪だるまのデータがあるのがわかります。Snowman_01のファイルごと、Hierarchyにドラックドロップします。

Unity Asset Storeから3Dオブジェクトをダウンロードする7

雪だるまのデータ(Snowman_01)が配置できました。PrefabからHierarchyに移動させることでモデルを量産することが可能です。

 

いくつかアセットを並べるだけでも好きな世界が手軽に作れますので、ぜひUIを覚えながら遊んでみてくださいね。

About Styly

STYLY is a cloud-based service for creating high quality, beautiful VR spaces that doesn’t require any coding.

By using STYLY, creators can express their imaginations indefinitely and build a variety of virtual spaces.

Through these spaces, we can share experiences that are unachievable in the real world.

STYLY Official Site:https://styly.cc

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Miyuki Yasuzawa

Miyuki Yasuzawa

デジタルハリウッド東京本校卒業後、今はフリーランスデザイナーです。主に動画制作、プロジェクションマッピング制作などをしていて、HP制作や英訳もたまにやります。宇宙と読書が好きです。

 

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