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今回は、OutofMemoryでWebEditorが開けない時に、WebEditorをセーフモードで起動してOutofMemoryを解消する方法を紹介します。

セーフモードとは?

セーフモードとは、必要最低限の機能のみ利用可能な起動モードのことです。

重いオブジェクトをSceneに配置しすぎると、「OutofMemory」というエラーが表示されてブラウザが動かなくなることがあります。

OutofMemoryアラート

この場合は、WebEditorをセーフモードで起動し、Sceneから不要なオブジェクトを削除してSceneを軽量化することで解決します。

今回は、このSceneにオブジェクトを配置しすぎて開けないことが度々起こるので、これをセーフモードで開いてみます。

重いScene

STYLY WebEditorを開く

ブラウザを再度立ち上げたら、

https://webeditor.styly.cc/built_safemode/
にアクセスしてください。

WebEditor起動画面

通常起動時と同様にWebEditorを開き、通常起動時に開けなかったSceneを選択してください。

※セーフモードでは通常時に比べて動作に時間がかかります。

不要なオブジェクトを削除

セーフモードでSceneを開くと、このようにオブジェクトが全てサムネイルとして表示されます。

セーフモードでのScene

開いた隙に不要なオブジェクトを削除して、Sceneを軽量化してください。

オブジェクト削除画面

※通常起動時と同様に保存はAutoSaveで行われます。
Sceneのパブリッシュはできません。

オブジェクトの削除が完了したら、通常モードで該当のSceneを開いてみてください。
もしそれでも開けない場合は、もう少し削除してください。

お疲れさまでした。以上でOutofMemoryでWebEditorが開けない時にセーフモードでWebEditorを起動してOutofMemoryを解消する方法の紹介を終わります。

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yuriesky

yuriesky

大学3年です。普段はAdobe PremiereProとAfterEffectsを使った動画制作をやっていて、今はVRの勉強もしています。

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