【3/18】STYLY特別ワークショップ開催決定!自作のARコンテンツを渋谷の街に展示しよう

渋谷で開催中の展示会「AUGMENTED SITUATION D」関連プログラム

 
フェローや展覧会に携わったプロダクションチームが講師となりARコンテンツを制作するワークショップを開催します。ワークショップでは、画像や動画、3Dオブジェクトなど、ご自身が制作されたデータを使って、渋谷の街にARで出現させるための方法をレクチャーします。
基本的にはマウスの操作のみでARコンテンツの制作は可能なため、3Dに関する特別な知識やスキルは必要ありません。デザインや映像制作、3Dモデルの制作などを行っている方、ご自身の創作活動にARを取り入れたい方、3次元の表現に挑戦したい方など、ぜひこの機会にご参加ください。

AUGMENTED SITUATION D詳細記事:https://styly.cc/ja/event/ar-art-shibuya-ccbt2023/

ワークショップ概要

日時:3月18日(土)14:00~15:00
講師:Discont(「AUGMENTED SITUATION D」テクニカルディレクター)、浅見和彦(CCBTアーティスト・フェロー)
定員:18名(先着順/要申込) 
参加無料

対象:
・高校生以上
・グラフィックデザイン/カメラマン/映像制作/3Dモデル制作などプロアマ問わず表現活動を行っている方

参加条件:
・ARコンテンツ制作用にPCと、閲覧用にスマートフォンをご持参いただける方
・ARコンテンツ制作用に素材を1つ以上ご準備いただける方

申込方法:
申込みフォームから、必須事項をご記入の上、お申込みください。
参加者には、前日の17時までにご連絡いたします。

 

申し込み不要!アーティスト・トークも同日開催「XR拡張の谷のクオリア」

開催日時:3月18日(土)16:00~18:30
講師:浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山、ほかゲストを予定
定員:30名 入場無料、申込不要
会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京(CCBT)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-1 渋谷東武ホテル地下2階  [地図をみる]

本展には、ヴィジュアルアーティスト、建築家、ファッションデザイン、音楽家等の9組のアーティストが参加しています。本トークイベントでは、CCBTアーティスト・フェローの浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山が、本プロジェクトのコンセプトやXR技術のアート表現への応用方法についてご紹介します。

「XR拡張の谷のクオリア」
XR技術の進歩によってフィジカルとバーチャルが溶け合う時代が訪れると考えられます。特にARやMRといった視覚に新たなレイヤーが加わることは、見る対象や感じる対象が増えることであり、それによって物事の捉え方が変化するなど、我々は新たな知覚を得ることになるかもしれません。これは、ドイツの生物学者であるヤーコプ・フォン・ユクスキュルが提唱した環世界の視点で捉えると、一人ひとりが主体的に構築する世界が多様化していくとも言えます。一人ひとりの世界がこれまで以上に多様化していく中で、日本の文化イメージをつくるまち・渋谷とフィジカルな場所に、どのようにバーチャルな表現を掛け合わせることが出来るのか。その結果どう街並みが拡張していくのか。
これからのXR表現や街の拡張について、アーティストフェローの浅見和彦+ゴッドスコーピオン+吉田山に加えて、「AUGMENTED SITUATION D」に参加した様々な領域の作家を交えてクロストークを行います。

 

講師紹介

 

 

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主催:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]
協力:ゲーテ・インスティトゥート東京、STYLY、東京クリエイティブサロン実行委員会事務局
協賛:intel® Blue Carpet Project、株式会社日本HP
後援:渋谷区