ジャンル特化のxR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER #MUSIC」ユーザが制作したYOASOBIの楽曲「夜に駆ける」のAR作品を活用し、映像作家 YPがスペシャル映像として編集・公開予定

〜AR x MUSICの新たなUGCカルチャーを創出〜

VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc  )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区)、株式会社パルコ(本部所在地:東京都渋谷区)、株式会社ロフトワーク(東京都渋谷区)による共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、現在展開中のジャンル特化型xR表現コミュニティ「NEWVIEW CYPHER #MUSIC」にて、ユーザが制作した「小説を音楽にするユニット」YOASOBIの楽曲「夜に駆ける」のARミュージックコンテンツをベースに映像作家 YPがスペシャル映像として編集・公開する事を発表いたします。

NEWVIEW #Musichttps://newview.design/cypher/music/

NEWVIEW CYPHERは、あらゆるジャンルのクリエイティブ表現をフリースタイルにxR表現し合うコミュニティ活動です。「NEWVIEW CYPHER #Music(ミュージック)」は、AR × MUSICの新しい可能性を「小説を音楽にするユニット」YOASOBIと共に探求をしていく活動を行っています。これまでミュージックビデオは楽曲の世界観をよりユーザーに伝えるため、公式からオンリーワンの作品が公開されるのが一般的でした。このコミュニティ活動では、音楽の新たな表現や体験の可能性として、UGC(ユーザー生成コンテンツ)型の新たなARミュージックコンテンツ文化を作り出すことを目指しています。

今回、この活動を通して生み出された様々なARミュージックコンテンツの一つの出口として、映像作家 YP氏とコラボレーション。YP氏がピックアップした優秀なAR作品を組み合わせ、1つのスペシャル映像として公開いたします。

YOASOBI「夜に駆ける」の楽曲、MV、原作から想起されるARミュージックコンテンツのサンプルワークスも公開

YOASOBI「夜に駆ける」の楽曲をモチーフにした多彩なアプローチのサンプルワークスも3作品公開中。AR作品制作のインスピレーションとなる本ワークスを元に、〆切である11月1日23時59分に向け、ミートアップやワークショップ、もくもく会などを開催し、作品制作をコミュニティ参加者一丸となって行っていきます。

夜に駆ける-君の色-

MotionAR:Yoasobi

Augmented Reality Yorunikakeru

制作に関するコミュニケーションはDiscordで行っており、OPENになっておりますので、下記フォームよりご興味のあるアーティスト / クリエイターの皆さま気軽に参加してください。

https://forms.gle/CdNScaSC6TFxNnmN6

無料で使える「夜に駆ける」用のアセットがさらに10セット追加!累計41アセットが用意され、手軽にARミュージックコンテンツの制作が可能に

YOASOBI「夜に駆ける」の世界観をもとに、カスタマイズ可能な歌詞、エフェクトなど、誰でも無料で使える3Dアセットをクリエイティブツール「STYLY Studio」に追加しました。

「STYLY Studio」内に追加されたこれらのアセットを使えば、プログラミング・3Dモデリングの専門知識の必要なく、ウェブブラウザと想像力だけで自由にあなただけのARミュージックコンテンツを作ることが可能です。完成した作品はスマートフォンアプリ 「STYLY Mobile」を通じて、現実に空間作品を呼び出すことができ、あなたのとっておきのロケーションで撮影しあなただけのARミュージックコンテンツを制作することができます。

NEWVIEW CYPHER #Music概要

NEWVIEW #Musichttps://newview.design/cypher/music/

大ヒットを飛ばす楽曲「夜に駆ける」の楽曲を使ったAR作品、ARミュージックコンテンツの制作を通じて音楽のxR表現を探求したいアーティスト/クリエイターを募集します。ミートアップやワークショップを通じて、互いにアイデアや実装手法を共有しつつ、時には競争し時には助け合いながらこれまでの概念に縛られないARミュージックコンテンツ制作に取り組みます。

コラボレーションアーティスト

YOASOBI

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」 。2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube 100万回再生を突破、2020年4月には1,000万回再生、7月には4,000万回再生を達成。Billboard Japan Hot 100やオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得し、ストリーミング再生回数は7月に1億回を突破。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説の漫画化が決定、第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月20日に第四弾楽曲「たぶん」をリリース。原作小説の書籍化も発表し、さらに展開の幅を広げている。

website:https://www.yoasobi-music.jp/profile
Twitter:https://twitter.com/YOASOBI_staff

藍にいな(AI NIINA) / 漫画家/ アニメーション作家

東京藝術大学デザイン科在学。
Twitterにて発信していたメッセージ漫画が共感を集め、2018年に自身初の書籍である「セキララマンガ 眠れぬ夜に届け」を執筆、出版。
椎名林檎ライブ「椎名林檎(生)林檎博’18-不惑の余裕-」では一部バックアニメーションを務める。
また、香取慎吾×祐真朋樹のブランドである「JANTJE_ONTEMBAAR」のイメージムービーにアニメーションを提供。
2019年に制作したYOASOBI「夜に駆ける」MVは6,000万回再生突破。

Twitter:https://twitter.com/ai_niina_
Instagram:https://www.instagram.com/ai_niina_/?hl=ja

YP / 1994生 / Creative Film Director

Forbes が選ぶ【業界を代表する30歳未満のイノベーターにインタビューを行う「NEXT UNDER 30」】に選出
( https://forbesjapan.com/articles/detail/25234 )

MIYAVI・KREVA・三浦大知「Rain Dance」MV / オンライン短編映画「純猥談 触れた、だけだった。」 / 水溜りボンド「ハッピー毎日投稿終了前ソング」MV / など界隈を幅広く横断しながら新時代の映像クリエイティブを行う。
バーチャルミクスチャーな表現と若者のハイコンテクストな空気感を捉えて作られた作品はZ世代から多くの支持を集めている。

Twitter:https://twitter.com/YP_________

募集アーティスト/クリエイター

・プロ、アマ、年齢問わずAR×MUSICの新たな表現に関心がある方
・作品の制作と作品エントリーを実施できる方

スケジュール

・AR作品部門作品投稿募集期間:
2020年9月11日(金)12:00~ 2020年11月1日(金)23:59
※投稿された作品は、NEWVIEW AWARDS 2020にも同時でエントリーされます

・映像作品部門は別途告知

#Musicページ

AWRD:https://awrd.com/award/newview-cypher/tab/music

NEWVIEW CYPHERについて

NEWVIEW CYPHERは、あらゆるジャンルのクリエイティブ表現をフリースタイルにxR表現し合うコミュニティ活動です。ヒップホップのサイファーのごとく、ジャンルごとにアーティスト/クリエイターが集まり、作品の制作を通じた表現行為を互いにプレゼンテーション。独自性の高いスタイルを評価・称賛し合う交流と研鑽を通じて、各ジャンルにおけるxR表現を開拓していきます。活動の集大成としては、参加アーティスト/クリエイター同士が公開で作品のプレゼンテーションをし合い、優秀作品を選出するイベント「オープンサイファー」を開催します。アワードとは異なり審査員は不在、参加者の投票によって優秀作品を選出する仕組みです。投稿枠として作品公募も行いイベントでの作品紹介と贈賞も行います。

WEB:https://newview.design/cypher/

主催 NEWVIEW PROJECT

 

NEWVIEWについて

3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト/コミュニティーとして2018年1月始動。多様なジャンルのアーティストと実験的作品を仕掛け、新たな表現を社会提示する活動のほか、「NEWVIEW AWARDS」、xRを総合芸術として学ぶアートスクール「NEWVIEW SCHOOL」を展開し、次世代クリエイターの発掘・育成・交流・発信を行っています。
Web:https://newview.design/

お問い合わせ: NEWVIEW CYPHER 事務局(担当 渡邊) 
info@newview.design
プレスリリースやロゴなどが入った、プレスキットは以下よりダウンロードください。
https://drive.google.com/drive/folders/1i4IVClO5IuPIz-8N6xpMejxjoPzwMw0f?usp=sharing

STYLYについて

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどアーティストのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでxR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloudといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site:https://styly.cc/
STYLY GALLERY:https://gallery.styly.cc/

STYLY Mobile:
Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.psychicvrlab.stylymr
App Store | https://itunes.apple.com/jp/app/id1477168256?mt=8

株式会社Psychic VR Lab について

・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

XR時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでXR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのアーティストがXR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのXR化を推進しております。

HP:https://psychic-vr-lab.com/