【STYLY Studio】 全LABアセットの使い方一覧

STYLY StudioにはLABアセットがあります。LABアセットは、プロパティ(カラーや範囲のこと)のパラメータをユーザーが自由に設定し、好きなアセットにアレンジして使えます。本マニュアルでは全LABアセットの使い方をまとめました。

自分好みのLABアセットを見つけて、アレンジして使ってみてください。

Lightと色付き3Dオブジェクト

lightや色付き3Dオブジェクトのアセット一覧

lightや色付き3Dオブジェクトのアセット一覧

空間を照らすLightや、色付きの3Dオブジェクト(Cube・Sphere・Cylinderの3種類)のアセットはこちらの記事で使い方を紹介しています。

Sensor light

Sensor light

Sensor light

Sensor lightは近づくと点灯する効果です。

設定した半径内に入ると点灯し、半径内から離れると消えます。

近づくと点灯する

近づくと点灯する

使い方

Sensor lightの手順

Sensor lightの手順

  1. 点灯する色を設定
  2. どれだけ近づいた時に点灯するかの設定
  3. 「ADD TO SCENE」でシーンに追加

Text input

Text input

Text input

Text inputは文字をシーン内に出現させます。

※ 2019年10月現在、日本語入力には対応しておりませんので英数字を入力するようにしてください。

シーン内に文字を出現させる

シーン内に文字を出現させる

使い方

Text inputの手順

Text inputの手順

  1. 出現させる文字を入力 ※英数字のみ
  2. 文字の色を設定
  3. 「ADD TO SCENE」でシーンに追加

Image facing the camera

image facing the camera

Image facing the camera

Image facing the cameraは、画像を常にカメラの正面を向いているように設定する効果です。

常にカメラを向いている

常にカメラを向いている

使い方

Image facing the cameraの手順

Image facing the cameraの手順

  1. 「SELECT」をクリックしてアップロードする画像を選択
  2. 「ADD TO SCENE」でシーンに追加

Electric bulletin board

v

Electric bulletin board

Electric bulletin boardは電光掲示板のように文字がタイル上を流れる効果です。

電光掲示板

電光掲示板

使い方

Electric bulletin boardの手順

Electric bulletin boardの手順

  1. 流れる文字を入力 ※英数字のみ
  2. 文字の色を設定
  3. 電光掲示板の色を設定
  4. 文字が流れるスピードを設定
  5. 「ADD TO SCENE」でシーンに追加

Tiled images

Tiled imaged

Tiled images

Tiled imagesは1枚の画像を縦横に並べて、1枚のタイルのような図形を作ります。

テクスチャを貼り付けた大きな3Dオブジェクトを作りたい時に、3Dオブジェクトを拡大すると画像が粗くなったり縦横比が不自然になったりしますが、Tiled imagesを使えば自然なテクスチャ付き3Dオブジェクトを作成できます。

テクスチャ画像を縦5枚・横4枚配置

テクスチャ画像を縦5枚・横4枚配置

使い方

Tiled imagesの手順

  1. 画像を選択
  2. X軸方向に並べる枚数を設定
  3. Y軸方向に並べる枚数を設定
  4. 「ADD TO SCENE」でシーンに追加

※STYLY Magagineで無料で使用できるテクスチャを紹介しております。

360 video

360 Video

360 Video

360 Videoは360°動画を空間のようにシーンに配置する効果です。

フリーの360°動画をシーンに配置

フリーの360°動画をシーンに配置

使い方

360 Videoの手順

360 Videoの手順

  1. 「SELECT」で360°動画を選択
  2. 「ADD TO SCENE」でシーンに配置

360°画像を使ったVRツアー機能

※ 2019/11/11更新

STYLY内で、360°画像を使ったVRツアーができるようになりました。

360°画像のVRツアー

誰でも簡単に360°画像を全天球でVR体験できる機能です。

その使い方を紹介します。

360° Photo Uploader

Assetsボタンをクリック

メニューのAssetsボタンをクリックしてください。

「LAB」を選択

「LAB」をクリックしてください。

「360° Photo Uploader」をクリック

「360° Photo Uploader」をクリックしてください。

360°画像をアップロードする手順

360°画像をアップロードする画面になるので、

  1. 「SELECT」をクリックしてアップロードしたい360°画像を選択
  2. 「ADD TO SCENE」をクリックしてシーンに挿入

360°画像をシーンに配置

シーンに360°画像が球体として配置されました。

360°画像内部に入り込む

球体内部にテレポートすると、360°画像を確認できます。

360° Photo Uploaderだけでは全天球にならない

しかし、このままでは全天球にはなりません。

全天球表示でないと、距離感が現実と異なるので違和感を感じることが多いです。

360° VR Tour

360°画像を全天球で表示するためには、「360° VR Tour」をシーンに挿入する必要があります。

「360° VR Tour」をクリック

「Assets」→「LAB」から「360° VR Tour」をクリックしてください。

「360° VR Tour」をシーンに配置

「ADD TO SCENE」をクリックしてください。

シーンに配置完了

「360° VR Tour」をシーンに追加するとコントローラーから黄色の棒が表示されます。

黄色の棒を球体に合わせてトリガーを引くと、360°画像が全天球で表示されます。

トリガーで全天球表示

全天球表示なので距離感も現実のように感じられます。

別の360°画像を表示

別の360°画像を選択すると天球が変わります。