Psychic VR Lab所属の メディアアーティスト「ゴッドスコーピオン」、 篠田千明氏が手掛ける「ZOO」にVRディレクターとして参加

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://suite.styly.cc/ )」を提供する株式会社Psychic VR Lab所属のメディアアーティスト「ゴッドスコーピオン」は、2月15日(木)〜2月18日(日)の期間に東京・北千住アートセンターにて上演される篠田千明氏演出のTPAMフリンジ参加作品「ZOO」にてVRディレクターを担当いたします。

 

篠田千明氏が手掛ける「ZOO」が東京で再演

本作品は、チリの作家「マヌエラインファンテ」の原作を篠田千明氏が大胆に解釈、演出し、2016年京都エクスペリメントで初演された際には、上演形態やVRの導入などで話題になった作品の東京公演になります。 会場内には柵で覆われた場所にVRHMDを装着したヒト一人と、会場全体をガイドするヒト二人がおり、ガイド役のキャストがヒトの身体的な説明から始まり動くヒト、他人を真似るヒト、コミュニケーションをとるヒトなどを紹介していきます。 出演者には、福原冠(範宙遊泳)氏、増田美佳氏、Yamuna Bambi Valenta氏、竹田靖氏などが名を連ね、アートディレクターにたかくらかずき(範宙遊泳)氏、VRディレクターをゴッドスコーピオンが担当します。また、今回ゲーム作品『Everything』がアカデミー賞ノミネート作品候補にもなった作家のデイビッド・オライリー氏、ゲーム監督の犬飼博士氏を招いたトークイベントも2月15日(木)に開催します。  

イベント概要

公演期間:2018年2月15日(木)〜2月18日(日)

会場:BUoY北千住アートセンター 〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11 東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武スカイツリーライン 「北千住」駅出口1より徒歩6分

チケット料金:前売3,000円+1ドリンク/当日3,500円+1ドリンク

peatix:https://zoo-tokyo2018.peatix.com/  

TPAMとは?

TPAMは、舞台芸術に携わる国内外のプロフェッショナルが、様々な公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報、インスピレーション、ネットワークを得る場です。20年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。