STYLYで使えるおすすめ3Dサービス6選

本記事では、STYLYで使用できる3Dソフトウェアサイトの一部をご紹介します。  

mixamo

MixamoはAdobe Systemsグループが提供するサービスで、3Dキャラクターにアニメーションを付けたり、既に動きのついたキャラクターをダウンロードすることができます。STYLYではmixamoを通じて入手したアニメーション付きFBXファイルをシーン内に挿入することができます。  

Blocks (Google)

STYLYではGoogle社が提供するVRモデリングツール「Blocks」を使って造形したデータを3Dモデルデータとして書き出し利用することができます。 まずは造形をしていきます。   モデリングが完了したら手元のツールパネル下部にあるボタンから「Publish」を選択します。   ゴーグルを外してPCのディスプレイを確認します。   3Dモデルの情報を埋め、青いボタンの「Publish」を押します。   これで作ったデータが公開されました。   公開された3Dモデル画面ページの中にあるDownloadをクリックするとデータの自動ダウンロードが開始します。開封すると.objファイルと.mtlファイルが格納されているので確認しましょう。 ファイルの準備ができたら、STYLYに3Dモデルデータのアップロードをします。アップロード方法はこちらをご覧ください。  

Tilt Brush

STYLYではGoogle社のTilt Brushを使ってVR空間でペイントしたデータを3Dモデルデータとして書き出し、利用することができます。その際、データはFBXファイルで書き出す必要があります。  

ペイントが終了したら、次の方法でFBX書き出しを行います。

  1. 手元のToolパネルからMore > Labs > Export の順に選択
  2. .fbxファイルがTilt Brush/exportsフォルダに保存される

ファイルの準備ができたら、STYLYにアップロードします。アップロード方法はこちらをご覧ください。 さらに書き出しについて詳細を確認したい場合は、Google社の公式サポートページをご覧ください。 >>Saving and sharing your Tilt Brush sketches

3ds Max

STYLYでは3ds Maxで作成した3Dモデルデータを取り込んで利用することができます。   その際、3DモデルはFBXファイルで書き出ししてください。FBXの書き出しについては以下、Autodesk社公式サイトのサポートページをご参照ください。 >>Exporting FBX Files for Games ファイルの準備ができたら、こちらからアップロード方法をご覧ください。  

Maya

STYLYではMayaで作成した3Dモデルデータを取り込んで利用することができます。その際、3DモデルはFBXファイルで書き出ししてください。   FBXの書き出しについては以下、Autodesk社公式サイトのサポートページをご参照ください。 >>Exporting from Maya to an FBX file ファイルの準備ができたら、こちらからアップロード方法をご覧ください。  

Blender

STYLYではBlenderで作成した3Dモデルデータを取り込んで利用することができます。その際、3Dモデルは.blendファイルで書き出ししてください。   ファイルの準備ができたら、こちらからアップロード方法をご覧ください。     使用されている3Dソフトはありましたか? 無料で気軽に使用できる3Dソフトもありますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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