PlayMaker,

毎回コントローラーへモデルを割り当てることや、動作の設定をすることは冗長で飽きやすい作業です。このプロセスを単純化し、FSMマシンを1から作り直す必要がないようにしたいと考え、今回のチュートリアルを作成することにしました。この記事では、playmakerのprefabが含まれたUnityパッケージの配布も行います。パッケージのインポートする際には、playmakerが購入済みでインストール済みなのを確認してからにしてください。ダウンロードは、記事の最後にあるURLからできます。

今回の目的を達成するために、コントローラーの設定とFSMマシンが含まれた空のplaymakerオブジェクトから、Unityのパッケージを作成します。手順としては、prefabを右クリックし、メニューから”Export package…”を選択してください。

Unityのウィンドウが開くので、エクスポートしたいものだけ選択します。今回はprefabのみ選択し、エクスポートをクリックしてください。

これで、コントローラーの設定が含まれたUnityパッケージが作成されます。別のプロジェクトで使うために必要なのは、playmakerのインストールと作成したパッケージのインポートのみです。この簡単なテクニックを使うことで、コントローラーだけでなく、様々なplaymaker FSMのprefabをそのまま別プロジェクトで使うことができるようになります。

作成済みの基本的なコントローラー設定を含むパッケージは、 こちらからダウンロードできます。

また、今回の記事のビデオチュートリアルもよければご覧ください。

URDU または HINDI でビデオを見たい方は、 こちらからどうぞ。

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Ryohei Watanabe

VR Inside元創刊編集長。Psychic VR Labが提供するVRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( https://styly.cc/ )」に惚れ込み、2018年1月よりChief Media Officerとして同社へ移籍。

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STYLYは、VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームです。 STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなど クリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。 またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。
 

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