Asset,

STYLY OculusGo版での見え方

STYLYで使えるUnityおすすめアセットを紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、「Blockout」というアセットになります。

※ 本アセットはUnity2018以降では使えません。Unity2017以前のバージョンでお試しください。

「Blockout」は550以上のパーツを使えて、建物や景色を素早く作れる素材集です。
パーツを加えたり加工したりすることで直感的に建物や景色を作れます。

本記事ではアセットの概要、アセットをUnityへダウンロードしてインポートする方法、そして最後にアセットをSTYLYにアップロードする方法をご紹介します。

サンプルアセットをWebEditorで確認する

サンプルアセットをWebEditorで確認するLaunch the WebEditor

※STYLYに登録していれば、本TIPSで作成したサンプルアセットをWebEditorで確認することができます。
アカウント未登録の場合、新規登録を行ってから再度、本ボタンをクリックしてください。

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サンプル

STYLY GALLERYから「Blockout」アセットをVRで体験できます。
http://gallery.styly.cc/Hitori/66e73c58-faf4-11e8-b34d-4783bb2170d0

Blockout

Blockoutサンプル2

ファイルサイズ合計:105.6MB

サポートUnity Version:5.6.0以上

価格:無料

サイト
https://assetstore.unity.com/packages/tools/level-design/blockout-100388

Unity上でのダウンロードとインポート方法

Unity上から、Unity Asset Storeにアクセスして、「Blockout」アセットをダウンロード・インポートする方法をご紹介します。

Unity Asset Storeの操作方法については、以下の記事をご覧ください。

既にUnity Asset Storeの操作方法をご存知の方は、Asset Store内で「Blockout」で検索してクリックしてください。

UnityAssetStoreで検索

STYLYへアップロードする方法

Unityから[Blockout]アセットをSTYLYにアップロードする方法をご紹介します。

「All Assets」を選択すると、全てのパーツをシーンに配置することができます。

パーツを並べたシーン

山、木、崖、ブロックなど、膨大なパーツが並べられていました。
その数なんと550以上!

これらから好きなパーツを選んで配置するだけでシーンを作成することもできます。

UnityからアセットをSTYLYにアップロードする方法はこちらの記事をご覧ください。
UnityからSTYLYにアセットをアップロードする方法

Sceneを丸ごとSTYLYにアップロードしたい場合は、こちらの記事をご覧ください。
Unityシーンアップロード機能の使い方

下の画像は、アップロードしたアセットをSTYLY Web Editorで表示したときの画像になります。

STYLY WebEditorでの見え方

空間制作に使えるアセットを探すのは時間がかかりますが、Blockoutアセットを使えば大量のパーツから選ぶことができ、大変便利です。
ぜひ1度使ってみてください。

yuriesky

大学3年です。普段はAdobe PremiereProとAfterEffectsを使った動画制作をやっていて、今はVRの勉強もしています。 ↓Twitter↓ https://twitter.com/Hitori_Hara ↓YouTube↓ https://www.youtube.com/channel/UC0bKcaSRqufMRAbHq2lCb-Q?view_as=subscriber

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About STYLY

STYLYは、VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームです。 STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなど クリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。 またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。