【記事まとめ】人物モデルを動かす方法

キャラクターやアバターに動きをつけたいとき、参考になる記事をまとめました。

リギング

こちらの記事はBlenderを使用し、Tポーズのキャラクターにボーンを手動で入れています。
ボーンウェイトを設定する方法も記載しています。

上の記事ではボーンを手動で設定していますが、Rigifyというアドオンを使えば自動で設定もできるようです。
インストールからボーンウェイト設定までの手順が短いので、この工程が苦手な方でも安心です。

Rigifyでは物足りない!という方には、Blenderの有料アセットAuto-Rig Proをおすすめします。
キャラクター以外にも動物や昆虫などさまざまなモデルに対応しているとのことなので試してみてはいかがでしょうか。

アニメーション

ボーンを入れた後はこちらの記事が参考になります。
Blenderでキャラクターが歩くアニメーションの作り方です。
一連の動作をアクションとしてドープシートで管理する方法も紹介しています。

DAZ Studioというキャラクター作成ソフト内でアニメーションもつけられます。
プリセットとしていくつかアクションが入っていますが、公式SHOPでもアニメーションが多数販売されています。

こちらの記事では、mixamoというWebサービスを使ってアニメーションを設定しています。
アニメーション一覧から設定するまで一連の流れが全てWeb上で完結するので、ソフトをダウンロードする手間がありません。
ダンスや戦闘アクションなど自力で作るには難易度が高いアニメーションが数多くアップロードされており一見の価値ありです。

バーチャルモーションキャプチャー

こちらの記事ではSteamVRとFinal IKでモーションキャプチャーを行い、そのアニメーションをEasyMotionRecorderで出力、VeryAnimationでキーフレームや表情の編集をしています。
ピースの指の細かい動きもしっかり認識されていますね。

Unity内のVRMモデルをEasyVirtualMotionCaptureForUnity(EVMC4U)というツールで動かすことも可能です。
ボタン入力、カメラ移動、ボーンの設定などさまざまなことをこのツールで制御できるのでとても便利です。

EVMC4UとEasyMotionRecorderでモーションキャプチャーアニメーションを記録し出力するやり方もあります。

Vtuberとしての動きをつける方法はこちらです。
STYLYで用意した空間の画像を背景として、クロマキー処理が施されたVRMモデルと合成する様子を紹介しています。

LIVという無料MR合成ツールを使用する方法は、こちらの3つの記事で説明されています。
STYLYのVR空間に自分のアバターがいるような映像を撮影できるようです。
アバターがSTYLY作品を編集することもできるので、作品自体を体験するのとはまた異なった角度から楽しめそうですね。

ゲーム

VR作品にうってつけなゲームを作りたい場合に便利なTipsです。
こちらの記事を読めば、ランダムな位置からたくさん向かってくる敵キャラクターを倒すゲームが作れます。
ボーンとウェイト調整された人型キャラクターをUnity上にアップロードしアニメーションをつけ、武器と敵キャラクターの当たり判定を設定する方法を紹介しています。

mixamoでアニメーションを設定した人型モデルに、UnityアセットのRagdoll HelperとSTYLYのインタラクションSDKを使用し敵キャラクターを作る方法もあります。

UnityのNavMeshAgentを使用すればSTYLYで鬼ごっこができます。
怖い敵から逃げまくるか、はたまた好きなキャラクターと追いかけっこを楽しむかはあなた次第です!

アップロード・データ変換

人型のアバターやキャラクターのファイル形式であるVRMへ変換する方法です。

STYLYへアップロードも可能です。

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